ご無沙汰してしまいました。~ブログが書けなかった言い訳~

冬の空と木立 ブログ

前回のブログから、ずいぶん間があいてしまいました。もともとそんなに頻繁に投稿できていたわけではないのですが、好きで始めたものなのに、ここまでずるずると何もせずに月日を過ごしてしまうとは。反省しきりでございます。

言い訳じみていますが…『よろこびむすび』には「本当に感じたことを書きたい」。一方で「ネガティブなことは書きたくない」。つまり、ネガティブなことを感じているときは、書けるものがなくなる事態に陥るわけです。これが今回書けなかった大きな理由だと分析しております(もともとのぐうたらな資質の影響がなかったとは言いませんが)。

2025年4月に一人暮らしをしていた母が緊急入院し、医師から一人暮らしは無理だと告げられました。5月にリハビリ病院に転院。そして私と妹は母の入居する施設を探しはじめました。母が入院しているときには、治療という必然がありました。しかし施設への入居はそうではない。母が自分の家でできれば娘と暮らしたいと思っていることに気付いているだけに、施設を探し始めたときからずっと私の中に何か重いものがありました。母が今でも家に帰りたがっていること、母と実家に泊まったときに起きたこと、戦前生まれの母の兄(伯父)とのやりとりなど、重いものは消えることなく時に増えたり減ったりしながら私の中にあり続けています。私や家族の生活と母の健康や安全を考え、ベターな選択をしているつもりですが、つきまとうこの重さはどうしても自分で引き受けないといけないと思っています。

そんな気持ちを変わらず抱えながらも、今回ブログを再開できたのは、『よろこびむすび』の存在を知る人たちから連絡をいただいたことがきっかけでした。そして、こんなにお休みをしていたサイトでも訪問してくださっている方がいることに感謝しています。細々とでも書く喜びを積み重ねていきたいと思っておりますので、改めてよろしくお願いいたします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

この記事を書いた人
神山 朋香

よろこびむすび主宰。公務員としてキャリアをスタートし、消費者教育や労働福祉等に従事。2005年と2008年に出産。2019年に農業ウェブメディアのライターに転身後、コンサルティング会社、財団法人等で勤務。仕事をしながら子育てをする人を応援したい気持ちから、2019年に保育士、2023年に国家資格キャリアコンサルタントの資格取得。

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